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はじめに
もともと Systema Babylon のニュース欄だったのですが、アップするのに手間隙かかるため続かずブログに切り替えました。 子育てやら音楽やら国際関係やらなにやらなんまで、そのときに感じたことを忘れないように書き止めとこうと思います。 カテゴリ
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2005年 10月 26日
一番上の性格、真ん中の性格、一番下の性格って結構一致します。
不思議だったのですが、私自身3人兄弟の一番上として育ち、今3人の子供を育てているとだんだんとそのなぞが解けてきます。 大まかに言って一番上は神経質で怖がり、真ん中は頑固でわが道を行く、下は打たれ強い。 上の子は親も初めての子育てのため緊張しておりその緊張が子供にも伝わり神経質な子になりがち。 2番目は親がある程度リラックスしてくるので子供もリラックスして育ち、余り相手にしてもらえないためわが道を行かざるを得ない。 3番目は上二人から修行されるので打たれ強い何があっても結構大丈夫な子になってしまうのです。 わかっていながら、まだまだ上の子にリラックスすることが出来ない。怒ってしまうのです。別に彼に期待してるわけでもないのに。 哀れ上の子今日も人一倍怒られてふてねです。明日から下の子同様リラックスできたら良いんだけど。 ![]() 2005年 10月 23日
Botalcura ワイナリーの La Parfia 2002 ものをニョッキアラロマーナと一緒に。何時間か置くとめちゃうま。フルボディで断然飲みやすく、うまい!こういううまいワインをのむと1本軽く一人で開けてしまうのだけど、次の日悲惨。というわけで仕方なく半分残す。 と聞くとなんかすごい優雅だけど、お腹をすかせた3人の男の子達がぎゃーぎゃー言ってるなか20分ぐらいで、がーと作ったもの。作りながらワインでも飲まなきゃやってらんないわーってなわけで昼まっからワインを飲んだわけです。 香港は10月11月が年中で一番晴れていて空気も程よく乾燥していて過ごし易いです。今日もとてもいい天気でした。気温23度ぐらいで日本の4月、9月の下旬の気温です。しかしイギリス人たち、この気温でもまだまだ泳ぎます。プールの前を通ると結構にぎわってました。見てるだけで寒いわ。 ![]() 2005年 10月 18日
今日から1週間、スチュはトレイニングコースでゴールドコースト(香港のよ、オーストラリアじゃなく)に行っているのでとりあえず私はシングルマム。
それでか、今日は子供達を怒鳴ってばっかりいた。 まあどうしてこう学校に遅れそうな時にかぎってトイレでうんXをするか。毎回なので頭にきます。写真とっとくべきだったわ。 スチュはコースがとても興味深いくて面白いなどど遠い話をしてるし。 10分で出来そうな宿題なのに、私が見てないとあっちうろうろこっちうろうろで3時間かかるし。 かいはかいで眠いのかスクリーミング状態だし。 あーしごとにもどりたい! と切実に思った今日でした。 もんくあっかい。2005年 10月 17日
ワインは好きで毎日のように飲むが飲んだワインを記録したことないので、何飲んだのかさっぱりわかんないのでこうやって記録することにしました。
![]() 3日で終わらないように祈ります。 このワイン、HK$85 のくせに結構おいしい。 去年だったか友達に誘われてワインテイスティングに行ったのですが、ワインテイスティングって言うよりはワイングラステイスティングだったことがあります。 リーデル って会社が主催していて、要はリーデルのワイングラスを使えばどんなワインもおいしく感じる。ってもの。 驚くのは本当にグラスによってぜんぜん匂い、味が違うのです。安ワインを安グラスに入れるともう飲めないほどまずいのですかそれをリーデルのこーんなので飲むと、まあまあいけるのです。そのワインテイスティング、フルコースのディナーつきでHK$800だったのですが、リーデルのワイングラスが6種類もらえるので結構お得な気がしました。ワイングラス一個HK$200ぐらいするので。。ディナーもおいしかったし。 今度友達誘って企画したいです。 2005年 10月 16日
今年の夏休みはバンコクに行ってきました。というのも海くんが9ヶ月ともなり目が離せないのでヨーロッパやらに遠出した日にゃ夏休みではなく夏働きになりかねないというわけです。いやいやバンコク良いところ。ヨーロッパなどには比べ物にならないほどの安さ、サービス、人のよさでした。ほんと今回はアジアの良さを実感できた収穫のある旅となりました。まず子持ちに嬉しいのが、レストランやカフェにいるウェイトレスの多さ。入るや否や4,5人ぐらいがテーブルに案内してくれ、その中の2,3人が勝手に子守をし始めてくれて、赤ちゃんなんて抱っこしてキッチンへとさらわれてしまいます。でも旅行中疲れてお腹がすいてる時これはとっても嬉しい。 イタリアなんかだとうって変わって、観光地のカフェなんかに入った日には50人ぐらいの客を1人のウエイターが優雅に接待してるもんだからメニューもらうまでに30分そこらかかったりします。のどの渇いたお腹のすいた子供を抱えてフラストレーション値200%でとりあえず夫婦喧嘩が始まります。 ![]() なんでこんなに忙しいのにもっとウェイターを雇わないのか不思議でなりませんでしたが、タイのレストランは心配無用、どのレストランを覘いても10人ぐらい暇そうに話をしてるウエイトレスがいるのですから。レストランに限らずマッサージ屋に行ってもホテルでも過剰従業員が暇そうにしているのでサービスも無論過剰となります。あーうれしい。春に行ったイギリスとイタリアと比べてサービスにおいてはタイは極楽でした。 子供達も今回屋台デビューを果たしました。屋台に毛がはえたとこには良く行くのですが正真正銘いかにもお腹を壊しそうな屋台には今回始めて子供達を連れて行きました。最初はちょっと「ママー、ここちょっといやだー。」などとたわごとを言ってましたが屋台で食べないでタイのよさはわからんとむりやりかなり傾いたテーブルに座らせました。 今回私達が泊まったスクンビット地区のホテルの目の前の通りには子供の教育上かなり思わしくないいかがわしいバーが並んでいます。いかがわしいバーだけなら良いのですがそのバーの入り口には必ず7,8人のタイレイディーがスーパーセクシーなドレスを着てたむろしているので子供たちも釘付けです。他のテーブルで食べている人のものを指差してあれと同じものと注文。チキンライスとスープ、あとヌードルを食べましたがどれもとってもおいしかった! 2005年 10月 14日
ともやとじゅん、今日はじめてモデルの仕事をしました。と言っても友達に頼まれただけなのでお金はもらえませんが。まあ楽しいだろうとたかをくくっていたのが大きな間違いでした。この香港の暑いさなかに長袖長ズボンにセーターまで。もちろん子供達セーターを拒む拒む。 あとでアイスクリームを死ぬほど食べて良いということでやっと肩に羽織ってもらったが、走れ、とかジャンプとか、モデルも楽ではないなあと悟ったのでした。あとモデルってわがままだけどわかる気がします。みんなでなだめすかしておだて上げてスマイルさせるわけでしょ?それ毎日やられたらわがままにもなるわ。 2005年 10月 04日
東ティモールという国知ってますか。インドネシアの南東部にあって、石油や天然ガスが豊富にあることから、第2次世界大戦前はポルトガルに3世紀ほど支配され、その後はインドネシアの一部となった侵略やら内戦やらで1975年以降どの家族も最低5人は殺されたというかわいそうな小さな国です。
![]() 1975年インドネシアはスハルト大統領の下、東ティモールを侵略。たった4ヶ月の間に500,000人が殺されたそうですが、不思議なことにその事実は余り知られていません。 一般的な解釈、例えば、東ティモールで検索して出てくるものといえば以下のような記事、 アメリカ、オーストラリア、日本などは、南ヴェトナム陥落 (1975年4月) に続く共産主義の攻勢を恐れ、東ティモールの「キューバ化」を防ぐためスハルト政権の軍事行動を黙認。 その共産主義、キューバ化っていうのはなんなのか。 東ティモールで主に殺されたのは土地も持たない百姓達。だいたい強国が恐れるのは、こういう迫害されている百姓が一揆をおこすこと、そして人権を得ようとすること、言い換えれば今まで土地も持たず、ほんのわずかな賃金で働かせられていたことに疑問を感じ、百姓同士力を合わせ、生活の向上を訴えること。 そういう迫害された百姓をこき使ってる側とすれば、そんな事されたら今まで通り儲けることが出来なくなるので、共産主義だのと運動を鎮めてしまうのです。手段としてはだいたい虐殺。 インドネシアは石油、などの資源のコントロールを目的に東ティモールを侵略し、アメリカ、イギリス、日本、オーストラリアはインドネシアの侵略計画を武器など提供することで同意と。。。その数日後には6万人もの民間人が殺されたと。。イギリスの新聞ガーディアンに書かれてます。 イラクも同じ様なもんですよね。サダムフセインの大量破壊兵器とか、世界を安全な場所にするためにとか言って一番危険な国たちが弱い国をだいたい侵略してます。 どうかならないものでしょうかね。 2005年 09月 30日
![]() カレー2種類、ベジタリアンかラムかをこの日は選べました。私は肉食動物なのでラムを選びましたが、豆カレーもついてます。あと、野菜、ちっちゃなチキンタンドーリ、ガーリックナンなどついてHK$45。 マンゴーラッシーHK$15やマサラティー$15もおいしいです 2005年 09月 29日
![]() 今日の香港SCMPの1面は不動産価格がこれからまた高騰するだろうとの記事。 香港の不動産は株と同じく上がり下がりが並じゃありません。とかいて眠いので明日また書くことに。。 また始めますが、香港人は不動産、株投資にかけてはお婆ちゃんまでも人並みはずれた才能を持っているようです。2年前にSARS騒ぎがおこり、不動産も株も暴落したのを香港にいた方は忘れはしないと思います。香港は不動産や株の上がり具合も只者ではありませんが、暴落ぶりも只者ではありません。 外国人である私は暴落したら当然売りたい衝動に駆られるわけです。(売るものを持っていること自体香港が長いことを物語っていますが)、香港人の投資家はこのときこそ買い時と見るそうです。やっぱりいるわいるわ、このSARS騒ぎの真っ只中に株や不増産を買い捲った人々。 アモイガーデンっていうSARSの患者が何百人も出て隔離されたアパートですら買い捲った人がいたそうです。 あの時はもう、あー香港は終わりだ。。。ぐらいにしか思わなかったのですが、あの時にアパートのひとつでも買っておけば今頃2,3倍になってたと思うとまじめに働く気も失せます。 ベルエアーってアパート、SARS明けの9月に見に行ったのですが、余りのデコレーション(ベルサーチェがロココ調の家を建てた感じ)に買う気にならずみすみす見逃したのですが、2,3ヶ月すでに25%上がり、今では200%以上上がっています。 ディスカバリーベイのシエナも興味あったのですが、興味のあった去年から50%upしています。だんだん書いてきて悲しくなりますが。 HSBCのチェアマン、サージョンボンドはSARS明けピークにHKD20M(3億ぐらい)でアパートを購入したそうですがそれは今では4倍のHKD80M(12億)ぐらいすると言われています。金持ちはこうやってどんどん金持ちになっていくのでしょう。 やっぱり香港、不動産、株、金ですか。 2005年 09月 08日
タイ人の友達と一緒にワンチャイにある珠玉のタイ料理を食べてきました。 ![]() タイ料理といってもそこらのタイレストランではなくワンチャイマーケット街の細い路地を入ったとこにあるちょっと見つけるのが難しいようなまさしく香港で今はやりのプライベートキッチン。 1階がタイの食材屋でその2階部分にテーブルと椅子を何組か置いて隅で料理したものを横のテーブルにのせてあるだけの、限りなくシンプルな作り。 メニューもタイ語で書かれたものが壁に貼ってあるのみ。でもタイ人の友達曰く、味は香港で一番タイに近いタイ料理らしい。 でも衛生的とは言いがたいのと余りにもオーセンティックなのでイギリス人の夫を連れてきたことはないそう。汚くても美味しいものが食べたいというのはアジア人の特徴でしょうか。イギリス人はうちの夫も含め去勢された味のおしゃれなレストランを好みます。 この間バンコクに華族で行った時もレストラン選びに困りました。私はせっかくタイにきたのだからローカルの労働者でにぎあう大衆食堂で現地の味を試したいのですがうちの夫はメニューにサラダやステーキのあるおしゃれなタイ料理やイタリアンに行きたがります。 しかし、私には2人のアジア料理派の息子という味方がいるので、旅の後半はもっぱら3人で屋台やら大衆食堂やらに行ってリスキーなタイ料理(もしかしたらお腹を壊す恐れがある)を堪能しました。これまた激安で3人でたらふく食べて飲んで130バーツとかでした。(400円ぐらいか) 夫は夫で私達がホテルに戻ってからサブウェイサンドイッチやらイングリッシュパブへ行ってビールを飲みながらなにやらパイってやつを食べてたみたいです。多分ビール1杯が私と子供の夕食代ぐらいすると思います。 現在9ヶ月の息子は8時前に寝てしまうので誰かがホテルに居なければならず、この時間差攻撃パターンはとても有効的でした。 だけど将来息子が結婚したら誰と食事をすればいいのかとっても不安です。 今回私達はカウンターから2品カレーと豚の首の部分をグリルしたものをスパイスで和えたサラダ、実家の庭に居るような小さなカニを塩漬けにしたものが入っているパパイヤサラダ、塩辛いレモンジュース、砂糖濃度飽和状態のアイスコーヒーを注文しましたがすべてまじうまでした。 パパイヤサラダは咳き込むほど辛かったのですが、これでもタイ人にとってはマイルドなほうだそう。私は死ぬほど甘いアイスコーヒーで味を中和させながら食べましたがタイ人の彼女はそんなものまったく必要なさそうに食べていました。
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